2023(24)雪山教室スタート
こんにちは!雪山は足で感じるタイプです!入会もうすぐ1年目の私がお送りいたします☆ いよいよ2023(24)年度雪山教室がスタートしました。 下記盛りだくさんのプログラムとなります 1. 座学… 続きを読む »2023(24)雪山教室スタート
こんにちは!雪山は足で感じるタイプです!入会もうすぐ1年目の私がお送りいたします☆ いよいよ2023(24)年度雪山教室がスタートしました。 下記盛りだくさんのプログラムとなります 1. 座学… 続きを読む »2023(24)雪山教室スタート
ウルトラトレイルのレースで数々の実績のある黒田清美さんによる トレイルランニングの座学講座 を受講しました。 しかも会場は甲子園の近くです。 ローソンもタイガースカラー 知りませんでした。 &… 続きを読む »山を登り下りするコツ

ついに迎えた夏山教室の終了山行、
白馬大池でのテント泊。
スタッフ6名、受講生は5名。
うち初アルプスの受講生が2名。
栂池自然園近くの登山口から入ります。

サンカヨウ、シナノキンバイ、水芭蕉、ショウジョウバカマなど沢山の花が見頃を迎えた樹林帯。
緩い登りの樹林帯を抜け、木道が続きます。
天狗原湿原と言われる湿地帯。
池塘も幾つかありワタスゲが咲いていました。
白馬乗鞍岳への小雪渓へはチェーンスパイクや軽アイゼンを履き、
リーダーから歩き方のレクチャーを受けます。

慣れない残雪の上を慎重に歩きます。
登りが終わると山の上でありながら、溜息の出るような平和な景色が広がりました。

岩々しいカルデラの景色です

ようやく眼下に広大な大池が。
本日の幕営地です。

お疲れ様。テン場の手続きを終えると
休憩もそこそこに設営です。
スタッフに基本を教わりがらA班•B班に分かれて6人用テントを2機設営。
ポールの取り扱い、ペグやガイラインの引き方、テントの扱い方などを教わります、
6人用は大きく扱いづらく、複雑ですね。
設営が終わると昼寝をする人、携帯の電波を探しに行く人、各々のゆったりとした山の上の時間を過ごし、晩ごはんも小屋前のベンチで合同で。
3時起きの明日に備えるため19:00就寝。
初テントの受講生、どんな思いで夜を過ごしたのでしょうか。

翌朝、計画通り4時、ヘッデンを着けて出発。

雪の上にクロサンショウウオがぽつん

白馬大池の美しい夜明け

雲海広がるTHEアルプスな大絶景

白馬岳を遠くに眺めながら小蓮華山を越え

白馬岳に到着です!
白馬岳山頂より歩いてきた稜線を振り返る。
ご参加いただきました受講生皆さま、
お疲れ様でした。
4月に始動した夏山教室。
その間、2名の受講生の入会がありました。
夏は始まったばかり。
どこまでレベルアップ出来るでしょうか。
入会は随時受け付けております。
初心者の方も最初から丁寧にお教えいたします。
是非お気軽にお問合せ下さいませ。

梅雨入り宣言がされた今週。
まとわりつくような湿気の中、
今季も恒例の夏山歩荷トレが行われました。
見学の方や、初六甲の夏山教室受講生、
初例会の会員と様々なメンツです。
男性18kg、女性15kg目安で有馬温泉に向けてスタートしました。
暑いよ重いよとブツクサ言いながらも
順調なペース。
早速夏ボディに生まれ変わったのか?
私は大滝のように流れる汗で全身ずぶ濡れ。
若干引き気味の山歩渓男子達。
一軒茶屋に到着すると、
各自持参したおにぎりやそばや、
冷たいデザートなどで一息ついた。
とあるメンバー。どうやら容器のひとつに穴が空いていたのかザックから水がポタポタ。これは大変、どれか分からん、と満面の笑顔で水を全捨てしていた。ほんまかいな。
そしてこの日は初六甲の夏山教室受講生のために、皆で最高峰まで足を伸ばしました。

ザックをデポし、最高峰へ。
(なぜかゾロゾロとして見える後姿)
久々の山頂で気分も入れ替わり、有馬に降りてビールで楽しく懇親会。
嬉しい事にこの日見学に来られていた
お二人の入会がありました。

いよいよ夏山始動です。
新しい仲間と、今後どんな景色がみられるのかな。とても楽しみです。
芦屋川8:00ー風吹岩ー雨ケ峠10:30ー12:00一軒茶屋12:30ー12:40最高峰12:50ー14:20有馬温泉
夏山教室は2回の座学を終えて いよいよ実技講習の第一回目「近郊ハイク/中山連山」です。 山はほぼ初めての方から、雪山経験者、ヒルクライムのレースに出てはる強者の方まで、 いろんな方が参加してくださいました。 教室生徒… 続きを読む »2022年5月14日 夏山教室近郊ハイク 中山連山
JUGEMテーマ:山行記録
夏山教室の第一回目座学「読図講座」の実地指導版的山行/地図読みハイクに
参加させていただきました。
今日の8人のうち、見学者と講師スタッフ合わせて座学参加メンバーは6人。
講義内容、ちゃんと理解できてたかなぁ?
実技に行かせるかなぁ?
集合場所の駅前で、共通の地図をいただき(1:25000とスケール関係なしの拡大版)
コンパスの使い方を確認。
受講生?を交代で先頭に行ってもらうことで歩き始める。
地図記号を確認しながら(広葉樹や針葉樹のマーク、神社、お寺等)
鉄塔や送電線など目印になるものを探す。
等高線の幅で斜路の緩急を判断したり、コルやピークを確認しながら進んだ。

かんざし岩。
ここで目指す桶居山を地図とコンパスで同定。

目印鉄板の鉄塔と送電線。
地図でも確認。

素敵な尾根歩きです。
こんな痩せ尾根が大好きです。

次に目指すは「高御位山」
分岐までにいくつピークを踏むか数えているところ。
等高線の幅で傾斜の緩急も予想する。

クロスベアリングを試みるがみんなの予測が一致しない。。。

反射板が目印です。頂上まであと少し。
姫路に隣するこの山路、瀬戸内海が近い。
淡路大橋や四国のシルエット、小豆島まで望める。
標高は低くてもステキな眺望が楽しめる山だ。
細い尾根がくねくねピークにつながって、また違う尾根に連結して、歩きながら楽しくなってくる。

立派な岩場の高御位山頂上到着。
頂上でゆっくりして、岩場下りを楽しみながらの下山。
あらためて地図読みの大切さがよくわかった、有意義な山行だった。
講師、スタッフのみなさま、参加されたみなさま、ありがとうございました。
行動記録:御着駅9:30ー10:05桶居山深志野登山口ー10:50かんざし岩ー11:15斉藤山
ー11:55桶居山12:25-15:00高御位山15:25ー15:50長尾登山口ー16:40曾根駅
いよいよ伊吹山での終了山行。 告知ではテント泊の予定でしたが 雪崩注意報が発令されていたことや、 昨今の情勢を鑑みて日帰りピストンに変更となりました。 今日も登山口から多くの登山客。 朝から日差しが眩しく暑い位で、 1合… 続きを読む »2022年01月22日 雪山教室 終了山行 伊吹山
12月のアイゼントレ・歩荷トレから丸1ヶ月が経ちました。 受講生の皆さんはその間、不安を解消すべく自主トレをしたり道具を新調したり。 今回の実技に向けて、様々な想いで過ごされたようです。 JR比良駅からのア… 続きを読む »2022年01月15日雪山教室 実技1 堂満岳
2021年 雪山教室座学(定員6名/内会員2名 会員外4名)行いました。 2021~2022年雪山~残雪期登山に向けて意気揚々のメンバーが集まりました。 雪山教室座学スケジュール 1 雪山の装備について … 続きを読む »2021/11/23 雪山教室座学
2021年の夏山教室は座学に始まり、六甲歩荷、そして近郊ハイクは悪天で中止となったため、 第3回目となるのは大峰山脈でのテント泊。 天川川合から入山、弥山小屋で幕営し、2日目は八経ヶ岳、明星ヶ岳のピークを踏み、再び天川川… 続きを読む »2021年7月10-11日夏山教室テント泊に慣れる 八経ヶ岳
今日は夏山教室の歩荷トレーニング。 待ち合わせの駅前広場で、スケールで重量の測り比べ。 女性15kg、男性20kg前後のザックを背負い、スタートしました。 朝まで降っていた雨で、いつもより多めの蒸し暑さ 汗のかき方もハン… 続きを読む »2021年7月3日夏山教室 六甲歩荷トレーニング
4回に渡って行われた雪山教室の総仕上げとして、 5回目「大日ヶ岳にて雪山テント泊」 雪不足で前回の「堂満岳→武奈ヶ岳」に続いて、こちらも伊吹山からの開催地変更です。 さすがスキー場、リフトを降りる… 続きを読む »2020年1月25~26日 雪山教室 大日ヶ岳