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2017年11月11~12日 京都大原 金比羅の岩場 滋賀大津 千石岩

 

集中山行 クライミング班の巻です。

M浜さんの報告書より

 

雨中を登るM崎さん 金毘羅

 

Y下さん、ケイちゃんがんばれ

 

Nささんノーマルルート(左)
N村啓さんオダハング

 

1 日目(11/11 金比羅の岩場)
当日の雨予報で、前日まで、担当班のO野さんはやきもき。本当にお疲れ様でした。
なんとか、朝以外は晴れのマークが点灯したので、予定通り金比羅の岩場へ。
ところが、N村啓さんの京都北山は時雨れるから…という心配がドンピシャの1 日となってしまった。
今回は金比羅が初めてのメンバーもいたので、案内をしながら、ゲートロックへ。
いつも以上にしっとり、苔むしの岩場に気乗りがしないままも、ルート確認をしていたが、ポツリときた。
今日はダメやでということで、金比羅の岩場をぐるっとまわることしした。
次はホワイトチムニーへ向かう。その途中に青空がのぞき、明るいホワイトチムニーを見ていたら登れると思った。
しかし、横にあるピラミッドを案内して戻ってきて、いざという時にまたまたま雨が。
これできっぱりあきらめて、皆でY 懸尾根の頭まで登って、大原の里の景色を堪能。
この時から、また青空になり、もしかしたら、下山途中のK&M の岩場で登れるかもと
いう期待が出てきた。
K&M の岩場に到着。雨は来ない。

しかし、岩場のしっとり感は半端ない。
ここは、雪壁メンバーの突撃隊長?のK日さんが、先頭きってリード開始。それに続いて、N村誠さん、M崎さんもリード。
別のルートに森浜が1 本引いて、本日だけのK岡さん、K山さんの順にTR でトライ。
それぞれ、N村さん、K岡さんの時は良かったが、3 番手のM崎さん、K山さんが登り出すと同時に雨が。
それもかなり本降りに。

二人可哀想?という他のメンバーから発せられる言葉。
それでも、M崎さんは雪壁のど根性で濡れ濡れ壁を完登。

K山さんは残念。
二人の時以降は、また何事もなかったような曇り空。
1 日、天気に振り回されっぱなしの金比羅の岩場だった。

 2 日目(11/12 千石岩)
 土曜日の不安定な天気は夜になっても変わらず。夜半までかなりしっかりと雨が降った。

日曜日の朝。昨夜の雨の関係で、岩場の状態の良さそうな千石岩(滋賀県)に行き先を変更する。
この変更は吉と出て、1 日楽しくクライミングができた。
まずはいつもの通リ、5.2 のノーマルルートでのアップからスタート。
千石岩が初めてのN中村誠さん、K日さんの雪山メンバーは、ルート図を片手に、次々と初見トライ、ルートを手中におさめていく。さすがです。
Y下さんは、このノーマルルートのリードを目指していて、TR で2回の練習後、見事RP。
N村浩さんは、ノーマルルートをマスターリード。
N村啓さん、Nささんの目標はオダハング5.10c。
みんな、それぞれの目標ルートをはじめ、いくつかのルートを登って、千石岩でのクライミングを無事終了。
 ※登ったルート/ノーマルルート5.2、オダハング5.10c、バフフェイス5.10a
 フレークルート5.10b、ケイちゃんがんばれ5.10a

 

行動記録
11/11 9:00 出町柳にてN村啓車、K山車、K岡車が集合、寂光院付近の駐車場から徒歩で岩場へ向かう—江文神社への入り口でN村誠車のメンバーと合流、岩場へ向かう。
16:00 終了。雨にたたられた1 日だった。
11/12 8:30 花脊山の家を出発。(車/2 台)
いつもの皇子山カントリークラブの近くの路上にある駐車スペースに車を置き、カントリークラブの中を通って千石の岩場へ。(駐車スペースから徒歩15 分くらい)
16:00 終了、下山。車ごと、山科駅にて解散。

 

<感想>
 自分のギアのデビューでした。グレードはへへへですが、トップロープからマスターリードと少しずつです。(N村浩)

 

今回、金比羅の岩場は初めてだったことから、ワクワクしていたが、初日は雨上がりのため、岩も湿りがち。昼から期待するも、断続的に時雨がありクライミングは中途半端に。ただ、点在する岩場を見て歩けたので、是非次回挑戦したい。(K山)

 

京都の岩場は金比羅、千石岩ともに初めてで新鮮でした。大学時代以来の京都左京区方面も少し懐かしかったです。(N村誠)

 

ロッジのミーティングルームで、ギュッと身を寄せ合っての交流が、とてもたのしかったです。
朝にはシーツ片付け隊が大活躍!! ありがとうございました。(Nさ)

 

天候を考慮して移動した千石岩で今までリードを躊躇していたオダハング5.10c を初めてリードトライ。RP とは行きませんでしたがムーブは解決したので、次回は必ずRP したいと思います。(N村啓)

 

1日目の天気は残念でした。金毘羅は取り組み方次第で、いろんなことが楽しめる岩場です。千石岩も楽しい。京都人にとっては、貴重な近場の岩場です。また行きましょう。(M浜)

 

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