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2026/1/17-18 熊野古道 中辺路 雲取越え

本宮→那智大社 の雲取越えルートに行ってきました!

ルート断面

左端側⬅️が本宮大社、右端側➡️が那智大社

左の黄色の部分が「小雲取越」。右の紫の部分が「大雲取越」です。

一日目は、請川→小口の「小雲取越え」です。

気持ちの良い歩きやすい登山道で徐々に標高を上げていきます。

百間ぐら

「ぐら」とは、崖のことなのだそう。熊野3600峰と言われますが、折り重なり続く山々が美しく、遠くは果無山脈まで見えています。

と、そこに、ガヤガヤと団体様到着❗️なんと40人の御一行!

新宮市主催で、山と渓谷社、Keenも関わっているツアーだそうで、そのツアーの中に光り輝くかわいい女子発見💡

山下舞弓さん!

ユーチューバーでモデルで、最近はNHKでも良くお目にかかる山下舞弓さんでした!

めっさ、かわいい🩷

石畳が多いルート

歌碑を見たりしながらのんびり歩いて、小口にある本日のお宿に到着!

🍻カンパイ!

お宿はお風呂ありで快適。小屋泊組とテント泊組に別れました。

テント泊でも宿のお風呂に入れるよ!

テン場は、炊事場あり、なんと湯沸かしポットもあり、トイレは温水便座でした🎵

大雲取越え

翌日は、今回の山行の核心の大雲取越え。

しょっぱなから、石段の登りが続きます。

円座石(わろうだいし)

熊野三山の神々が集まって話をしたという伝説のある岩です。

⬆️の写真の梵字はイメージ 実際は苔で見え難い

石に梵字が刻まれていて、右が阿弥陀仏(本宮大社)中央が薬師仏(新宮速玉大社)左が観音仏(那智大社)を表してるらしい。

神様の座談会に仲間入り
その後もどんどん標高をあげていく
旅籠の跡の石垣があったり、お地蔵様がいたり

沢山あったという旅籠の跡の石垣を見ていると、当時はどんな感じやったのかなとか想像したりする。お風呂もあったそうな。お餅も売ってたそう。お水はどこからひいたんやろ。

このルートは足元石が多いから、雨の日は滑りそうなので注意⚠️
かっこいい😎
バイカオウレン 

見頃はまだ先かな。気の早いやつが咲いてた。

登り1300m降り1200mもあるからね!那智勝浦までガッツリ歩く
那智大社に着いたあ!!
おつかれさまでした!

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