八乙女山からアルプス絶景へ、そして合掌造りライトアップ
冬でも歩きやすい山に行きたい。
でも、せっかくなら絶景も見たい。
そんな願いを叶えてくれたのが、富山県南砺市にある 八乙女山 でした。

スノーシュー、ワカンを履いて、のんびり雪山ハイクへ出発です。

青空と雪景色のコントラストが最高のスタート。

この日は快晴。季節外れの暑さでジャケットを脱ぎ急登をを登ります。

視界が開けると、雪の尾根歩き。
風が心地よく、北アルプスの絶景が一気に広がります。
リーダー曰くこの景色をこんなに楽に観れる山は滅多にないとの事。
本格的な雪山に行けない私にとっては貴重な経験でした。

振り返ると広がる雪の山並み。
遠くに望むのは雄大な 北アルプス。
幾重にも重なる白い稜線。
まるで水墨画の世界のような絶景です。
赤い橋とエメラルド色の湖のコントラストも美しく、
冬ならではの景色に感動しました。

山頂標識の前でみんなでポーズ。
下山後は本日のお宿五箇山荘へチェックイン後、相倉合掌集落のライトアップへ。



夜のライトアップは幻想的。
雪に包まれた合掌造りがやわらかい光に照らされ、まるで昔話の世界。
三日月が浮かぶ夜空もとても印象的でした。

いつも素敵な絵を描いてくれます。
次の日は菅沼合掌集落を見学後、帰路につきます。



雪の八乙女山で絶景を楽しみ、
下山後は合掌造りの灯りに癒される。
山も、景色も、文化も味わえる富山の冬。
体も心も満たされる、贅沢な一日でした。
