1月17日、会長自らのリーダーによる「雪山教室」で、比良の堂満岳へ行ってきました。



雪が少なく、予定していたピッケルによる滑落停止訓練や、ワカンを履いてのラッセル経験ができなかったのは残念でしたが、その分、基本的な歩行技術をじっくり学ぶ機会となりました。
ピッケルの正しい持ち方など、会長から直接ご指導いただいた基本の動作は、どれも非常に勉強になることばかりでした。

また、足を平行に保つことや、小股でのフラットフィッティングの大切さを改めて再認識する一日となりましたが、大きな反省点もありました。
「冬だから」と油断し、電解質不足からくる筋肉痙攣に見舞われてしまったのです。
まず襲ってきたのはふくらはぎの痙攣。😱
歩けなくなりそうな私に、先輩女性がすぐにマッサージを施してくださいました。
その的確な処置のおかげで、すぐに回復して歩き出すことができ、本当に心強かったです。🥹

その後、今度は右太ももにも痙攣が。😱
するとメンバーの方がすぐに「漢方68番(芍薬甘草湯)」を差し出してくださり、さらに先ほどの先輩女性からは温かい「生姜湯」をいただきました。
お薬と、お湯の温かさ、そして皆様の優しさが身に沁みました。🥹
冬山であっても水分・塩分調整は夏山同様に重要であると、身をもって実感した次第です。

おかげさまで無事に下山することができ、解散後は有志で駅前の小さな茶屋へ。😊
そこで皆さんといただいたビールは、疲れも吹き飛ぶほど格別に美味しく感じられました。🍻
ご指導いただいた会長、そして支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
