今回の登山の核心は2つ。
事前申請と高度でした。
チームao&manny
ザック重量は、13キロ(10日間の旅の途中だったため。排雲山荘まで。)
11/4 嘉義駅⇒阿里山⇒上東埔バス停⇒東埔山荘

高鐵の嘉義駅から阿里山行きのバスに乗りました。

冬瓜茶・・・めっちゃ甘い飲み物。冬瓜を砂糖で煮て濾したもの。台湾でよく飲まれている飲み物。

トイレ休憩で下車した石棹駅。阿里山のコンビニは廃業していて、石棹のコンビニが、ラストコンビニと思われる。(2025.11時点)

曜日も悪かったのか、お店はすべて閉まっていて次のバスを待つだけでした。

バスが来ました。日月潭行きのバスで、上東埔で下車して東埔山荘へ。

空調の送風口に降車ボタン

何だかガスガス。

東埔山荘からほど近い排雲ビジターセンターで入山許可証を発行してもらった。(事前申請済)

東埔山荘でも、排雲ビジターセンターでも水、熱湯がもらえる。
11/5 東埔山荘→排雲ビジターセンター⇒塔塔加登山口→排雲山荘

排雲ビジターセンターから150元払って登山口まで車で送ってもらいました。6:30から送迎開始。

2600㍍からの登山となる。暑い!

ミカドキジ

標高3400㍍の排雲山荘からの眺め。ニイタカトドマツの森が広がる。
11/6 排雲山荘3:30→5:30玉山主峰6:00→7:00排雲山荘→塔塔加登山口→排雲ビジターセンター→上東埔バス停13:30

まだまだ暗い。山頂手前の金網の屋根のあるところ。

ご来光。さすがに山頂は寒かった。

下山開始。すっかり明るい。4000㍍近くあるのに岩稜帯は上部のごくわずか。


登山口まで戻ってきました。道は六甲山レベルで、標識もきちんとあって迷うことはありません。

13:30の日月潭行きのバスに乗りました。日月潭から台中に行く人もいますが、私たちは日月潭で一泊することにしました。
【感想】
高山病が怖すぎて、酸素をとにかく取り込むように呼吸しながらゆっくり登りました。排雲山荘には昼ごろ到着。軽い頭痛。少し空腹でしたが、そこにないものばかり欲しくなり、疲れて泣き寝入り(昼寝)しました。
シャインマスカット、牛乳、チョコレート。全部ない!😢
結局、泣き寝入りしたせいで、頭痛がさらにひどくなり、夕ご飯はスープのみをがぶ飲みして一番に寝ました。
そして夜中の2時頃、御来光組が起き出して、朝ごはんを食べて出発していきました。早飯早グソ早走りの如くです。私は軽い頭痛がするものの昨晩よりはましになっていました。インスタント味噌汁を飲み、トイレに行き、準備して、御来光組から1時間遅れで登山道に立ったときには調子もよくなり頂上を踏めると確信して出発できました。
暗い中でのヘッデン歩行は、久しぶり。ガレ場の登りです。
牛歩でしたが、2時間ほどで頂上に。
その頃には、頭痛もなくなって、楽勝やん!と調子いいこと思いました。
石碑の前では、台湾人の女の人が、いろんなポーズを決めながら写真を何枚も撮っていて面白かったです。いつまでもやっていました😂
御来光は、見るつもりはなかったのですが、なかなかよかったです。思わず、あけましておめでとうと言いかけましたが、マニーくんは、しっかり声に出して言ってました。高山病ですね。
補足:
・排雲山荘に泊まらないといけない。
・山荘でぼんやり過ごすよりもどこか歩き回ったほうがよい。
・コンビニは、阿里山にはない。
・東埔山荘、排雲山荘には売店はない。記念グッズもない。
【おまけ】

コニシガシ リトカルプス コニシイ

1000元札には、玉山とミカドキジ

台湾のお土産
