
福井県の銀杏峰です。「ぎんなんほう」じゃないですよ、「げなんぽ」と読むんです。
私も今回登ることになるまで知らんかったけど。
天気が良ければ素晴らしい絶景が見える予定、しかし−10度で強風の予報。
暑がり汗かきの私、迷った末に下半身めっちゃ着込みました。

アイゼンをはいて登っていきますが、全くの無風です。どんどん汗が噴き出します。
きっと風も強くなって寒くなるはず。

踏み跡はありますが雪は柔らか。
やっぱりアイゼンで歩くのは気持ちいいです。

しっかりと霧氷がついています。


途中の眺望がいいところから。見えるのは白山かな。
どんどん高度は上がるが、予報に反して風を感じない。寒いどころか暑い…
風よ吹いておくれと思いながら登っていく。私は頭から雨に降られたように汗だく。

山頂で青空になることを期待して、登っていく。少し太陽の兆しが。

山頂に到着、最後の急登頑張りました。
風はそよ風程度で、ガスが上がってきており眺望もない…

強風になることを心配して、山頂で長居せず。
下山の途中で休憩するつもりが、結局下まで降りちゃったのでした。
なんと寒さを感じることはほぼなく、レイヤリングの難しさを感じた山行でした。

