三峰山山行は、女子9名、男子2名の計11名という大所帯で歩いてきました。😊
リーダーから事前に「強風予想」の連絡が入っていたため、しっかりと身を引き締めて当日を迎えました。
しかし、いざハイエースに乗り込むと、女子9人のパワーで車内は一気に賑やかな遠足気分に!これから向かう冬山への期待に、行きからおしゃべりが弾みました。🤗
みつえ青少年旅行村からスタートしました。



登りの中盤から予報通りの強風が吹き始め、避難小屋で休憩を取ることに。ここでリーダーから「これからさらに寒くなるので、一枚着込むように」との的確な指示がありました。
しかし私は、食事やチェーンスパイクの装着に気を取られ、その指示を失念したまま準備を進めてしまいました。出発の間際になって慌てて着込み始めたため、結果として皆さんを待たせてしまうことに……。🥲
山行中の迅速な行動が求められる場面で、自分の未熟さに内心とても焦りましたが、メンバーの皆さんは嫌な顔ひとつせず、その様子を終始おおらかに見守ってくださいました。💕

山頂手前でようやく雪が現れましたが、残念ながら樹氷には出会えず。しかし、山頂付近で目にした光景は圧巻でした。



さて、下ります。
耳元で「ゴーゴー」と風が唸る中、ふと見上げると、左側には厚い曇天、右側には突き抜けるような青空が。
強風に流され、目まぐるしく表情を変える空のコントラストは、この厳しい条件だからこそ出会えたドラマチックな演出でした。



また、現地で合流した男性メンバーも、手際よくギアの調整を手伝ってくださり、その冷静なサポートが焦る心に本当にありがたく身に染みました。💕

無事に下山した後は、温泉で冷えた体を温め、道の駅での買い物を楽しみました。
帰りの車内は、登山の心地よい疲れもあり、皆が夢心地の静かな時間に。
長距離を黙々と、そして安全にハイエースを運転してくださった男性メンバーには、感謝の言葉もありません。
反省点も多い一日でしたが、仲間の優しさとおおらかな絆に支えられ、最後はすっかり「女子会モード」の笑顔で終えることができました。
共に歩いてくれたメンバーの皆さん、本当にありがとうございました!