本年最後の紅葉日和となりそうな秋晴れ、六甲山のゼロ磁場と幻の泉探しに(金鳥山~六甲の大正池~高座の滝)、地図読み山行に参加しました。
本日は地図とコンパスを片手に、地図アプリを封印してチェックポイントを巡ります。途中一般登山道でない箇所も通るそうで‥、藪漕ぎの覚悟もしつつ出発します。
いつもは先輩の後ろについていくだけなのですが、本日は地図読みをしながら先頭を任されるということで、ペース配分やルート間違いがないようにと、緊張感で一杯です。

地図読みの基本、まずは整置、自分から見て目的地がどちらにあるかを確認します。

色々と説明いただくが、今日はひとまず整置だけ‥
チェックポイント☑️
金鳥山のゼロ磁場
龍穴から立ち昇るエネルギーを感じています⁉︎

地図アプリがないので、分岐のたびに立ち止まり、なかなか進めません。

チェックポイント☑️
ハブ沼
YAMAP上では池のようなものは確認できるが、池の名前は表示されていません。通称ハブ沼。絶えず湧き出る泉で、この泉は枯れることがないそうです。

チェックポイント☑️
山の神


チェックポイント☑️
打越山、七兵衛山を越えて
横池のお隣の雌池へ

横池(雄池)は行ったことがありましたが、こちらの雌池へは初めて来ました。立ち枯れの木々のリフレクションが美しく、まるで大正池のよう。

横池と風吹岩を経て、高座の滝へ下山します。
今日は普段通ることのないルートを通り、いつもと違う六甲山の魅力を味わうことができました。
また、読図をするともっと山を感じることが出来て、今までとは違う登山の楽しさを感じることができる、と教えていただきました。難しいですがまずは3年、頑張って読図してみたいと思います。
