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2026年4月4日 青貝山読図と桜

能勢妙見山の青貝山で、スマホアプリを使わずコンパスと地形図で山行しました。
バッテリー切れなどでスマホが使えなくなった時も迷わず山歩き出来るよう、読図の勉強です。

ミツマタの群生地。今年はなかなか気温が上がらない日が続き、開花が少し遅れているようで、4月に入っても咲き誇っていました❁❁❁

エドヒガン桜も満開でした。近くには水仙も。開花が少しずれるミツマタと桜を同時に見れる贅沢な花見山行です。

もしもの時に備えてみんな真剣に読図を学習中。等高線での谷・尾根・コルの確認、地図記号での電線・広葉樹林・針葉樹林・川の確認をしながら今どこにいるか、次の目標までに何(どのような地形)があるか予測しながら進んで行きます。これがなかなか楽しい。まさにオリエンテーリング(笑)

山桜が群生しているところを発見。

無事山頂に到着。今回のコースは道標もあったので迷うことなく目的地に辿り着きました。読図を通して、普段は足元を注視することが多かったけど、読図を通して上方の高圧線や尾根・谷の形を見て現在位置の把握や目的地の地形の予測することを学びました。

下山途中には昔の炭焼き窯の後も見ることができました。妙見駅に到着し、駅前の店で猪肉ソーセージを堪能しながら帰途につきました。