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8/1〜2 涸沢カール 夏山教室 修了山行②

憧れの上高地、涸沢。一泊二日のテント泊行です。

涸沢は北アルプスの穂高連峰にあるカール(圏谷)で標高2300mになります。

ピークとは違い谷の標高を表すのは難しいですが今回泊まった涸沢ヒュッテのテント場の標高がそうなっておりますので、今回はそう表現することとしました。

谷全体から見ると底部になります。

涸沢カールの詳細はこちらをご参照ください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%B8%E6%B2%A2%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB

とても有名な場所ですがあらためて読んで見てなるほどと気づきもありましたのでお時間あるときに一読いただければと思います。

行程ですが、アプリの記録を見ると

8/1 5:55 大正池→上高地バスターミナル→小梨平→明神館→徳沢園→横尾→本谷橋→14:50涸沢ヒュッテ 

約9時間、距離約19㎞

8/2 5:30 涸沢ヒュッテ→12:00上高地バスターミナル

約6時間半、距離16㎞

でした。

記録だけ見るとそんなに歩いただろうかと思いますが、疲れないようにペースコントロールを頂けたリーダーをはじめ色々ご配慮頂いたスタッフの皆さんのおかげで楽しく安全な山行をさせていただきました。

以下、行程の中で撮った風景をご紹介致します。

スタート地点の大正池。

眠気覚ましの風景にテンション上がります。

上高地河童橋

とても有名なこの景色…ずっと憧れていました。

まだ何も登っていないのに私のテンションは一度目のピークを迎えます。

徳沢園、徳沢ロッジ

立ち寄りはしませんでしたが、文字通りの高原リゾートの雰囲気が良い感じでした。

横尾大橋

ほんわかしたハイキングルートからトレイルに入っていく入り口です。

トレイルの中で見つけた高原植物達

名前は聞かないでください。

一つも覚えてないです。

本谷橋

ここを渡れば最後の登りが始まります。

あと一息なのですがその一息があまりに長く私の肺と脚をいじめてきます。

一人で来ていたら帰っていたかもしれません。

初日のゴール

今回の目的地涸沢ヒュッテとゴールのご褒美。

マジ諦めて帰らなくて良かったです。

涸沢カールの風景

穂高連峰に囲まれた涸沢の風景は本当に素晴らしくいつまでも眺めていても飽きないものでした。

拙い文章とカメラワークでは全く伝わらないと思いますので、是非ご自身の脚で行ってください。

テント泊のお楽しみお食事画像

食事担当の方や、お裾分けのスイーツをくださった方には申し訳ないのですが、食べるのに必死で写真があまり撮れていません。

間違いなく美味かった。それだけは覚えてます。

楽しい夏休みを頂きました。

ご一緒頂いた皆様ありがとうございました。

また次の山でお会い致しましょう。