
日本百名山の一つ、中国地方最高峰の大山。別名伯耆富士に行ってきました。

天気は生憎の雨。早朝の小雨予報を信じて5時半から登り始めましたが、絶景は望めそうにありません。(うん、覚悟してた)

小雨の中、クガイソウやヤマアジサイを鑑賞しながら整備された登山道を登ります。

頂上付近に近づくにつれ、風も強くなり雨も下から降りかかるようになります。なかなかの苦行。

無事頂上に到着。360度ガスばっかり。絶景がない!(うん、分かってた)

下山は登りと同じ道を降ります。天気がもてば大神山神社に寄る予定でしたが、雨脚も強くなり断念。でもブナ林では雨天時にしか見れない樹幹流が見れました。そこら中のブナから流れる雨水の景色はなかなか神秘的ですね。

下山後は毎度お楽しみの一つ、温泉で冷えた体を温めます。雨天時しか見れない樹幹流は良かったですが、次回は是非頂上から日本海を眺めたいですね。
